刺子をする気持の切り替え

刺子1

春はもうそこまで。

 

今年の天候は何だかはっきりしない。

春の作品展も間近ですが、年をとると動きが鈍くなり今から秋の作品展に向けて動きださないと。

 

最近自分の作品がマンネリ化して、自分なりに叉違う物に挑戦したいなーとチョッピリおもいます。

 

そう言う時にいつも手じかに、この様な刺子布をおいて頭の中を休めています。

刺子は本当に細かい仕事ですが、昔から受け継がれている日本独特の良さがいいなー。

昔の人は多分古くなって弱くなった布を何枚も重ねて夜なべ仕事をされていたとおもいます。

 

先人はエライ、感心。

 

刺子2

昨年の夏より半纏をほどいて、その上に柿渋を何回か染め布に強度を持たしています。

 

昔の藍染の色は味が有って柿渋にもなじんでくれます。

もう少しで刺子は仕上がりです。

 

どの様な作品になりますか?

秋の作品展に間に合います様に。

 

 


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  • 2018.08.09 Thursday
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