北野上七軒での作品展の報告

 

寒い、寒いと言っておりましたがさすがに3月も半ばになりますと櫻の便りもチラホラ。

 

2月の末から3月の始めにかけて北野上七軒にての作品展も無事に終わりホットしていますが、もう5月に向けてのガラス作家さんとのコラボの作品展が控えていますのでそろそろと思っています。

 

北野では初めての開催でしたので少しは不安が有りましたが天候にも恵まれ、叉北野は梅の名所でも有り心配が取り越し苦労になり皆さんに感謝ししています。

玄関まえのれんぎょうの花も綺麗でお花屋さんにも感謝。

 

季節柄ガラスで作ったお雛様が好評で何点か有ったのが完売。

作家は草津在住の八木俊之さん。

 

五月の節句に向けてのガラスで作った、兜、アクセサリーも好評でした。

 

陶芸家の井上路久さんとは今回で3回めのご一緒です。

 

若手の新進作家さんで今回日展初出展で見事入選果たされ、今後期待の作家。

今回も、抹茶茶碗、ぐい飲み、器、青磁、白磁、と皆さんの目を楽しませておられました。

 

染めと手描きは山本田鶴子。

 

今回は春に向けて、淡い色合いのブラウス、スカーフ、等が良く出たとおもいます。

矢張り季節感を出さないと、お客様にもアピールできないと感じました。

 

今回柿渋の布で、可愛い子犬を作って皆さんに好評。

 

今回はこじんまりとした空間だったので一度にお客様がお越しになるといっぱいになるのでは?と心配しましたが、重ならずお越し下さったので良かったと思います。

 

大阪、奈良をはじめ、遠方からも来ていただいて感謝以外の言葉が見つかりません。

本当に有難うございました。

 

これを励みに、次回は自宅兼ギャラリー染鶴工房にてガラス作家さんと5月に作品展する予定です。

詳しくはブログでお知らせいたします。

 


春を楽しむ3人展

今年の天気は異常とか言い様のないほどの寒さと雪の量!

テレビや新聞でしか分かりませんが、北陸、東北、地方はたいへんですね。

 

私も正月早々に風邪をひきまして1ヶ月程寝込んでしまいましてやっとエンジンが掛ってきました。

 

もう今月27日〜3月3日まで作品展が迫っていますから。

作家3人で開催の予定です。

 

タイトルは「春を楽しむ3人展

陶磁器作家井上路久

 

吹きガラス八木俊之

 

染め山本田鶴子

 

今回は初めてのギャラリー「アンティーク&ジャンクスタイルHANAMIZUKI」

場所は北野天満宮の近くの洒落た建物で天満宮の東門の所。

 

そろそろ梅の花もほころんでくる季節。

北野天満宮は菅原道真をお祭りしてあり、学問の神様でもあります。

今の時期京都では梅の花と言えば北野天神の名前が浮かぶほど有名です。

梅のシーズンのは梅園で上七軒のきれいどころ。野点も催されます。

 

少し遠方になりますが梅の花をめでながらチョットお立ちより下さい。

 

催しの詳細はこちら。
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・タイトル:「春を楽しむ3人展
・会期:2018年2月27日(火)〜3月3日(土)
    10:00---17:00(*初日は12:00オープン
・会場:アンティーク&ジャンクスタイルHANAMIZUKI
・最寄駅:北野天満宮前バス停より徒歩5分

・サイト:http://www.873zuki.com/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 


3人展を終えて

京都の祇園にある鍵善さんのギャラリー空・鍵屋で3人展を開催しました。

 

いつもお願いしているお花屋さんのお花。

今回は今迄で一番お客さんに、季節感有っていいですねーと誉められまして花屋さんも大満足。

 

今回も一緒に出品していただいた陶芸作家の井上路久さん。

何時拝見しても、青磁、白磁の美しさが光っていました。

 

作品にはなを添えたのが生け花、チョット分かりにくいと思いますが素晴らしい。

 

裂き織りの小浦方さんの作品。

細かい作業をコツコツとなさって尊敬。

 

織は小浦方さんですが、縫製は娘さんです。心強いですよね。

 

この作品は裂き織り、どんな作品にもできる素材だと思います。

 

このコーナーは私の作品。

今回は冬に向けての、コート、大きめのカバン。

 

冬だけではなく、春先にもは羽織る洋服も少し。

 

私はいつも行事が有ると雨が必ず降り、皆から「雨女」と呼ばれていますが今回は4日間とも晴れて良かったと胸をなでおろし。

 

いつも思いますが自分1人では出来ない事。

表に出ない周りの方々に助けられ成し得ることで有って本当に感謝いたします。

 

今年は後1カ月を切りましたが、来年も叉皆さまのご協力いただいて前に進もうと思います。


久し振りの作品展報告

1年振りにブログ再開致したいと思います。

もう1年も?

パソコンを開いていなくっても沢山の方が私のブログ開いて下さっているのを拝見して感謝でいっぱいです。

 

ようやく重いこしを上げました。

今後もよろしくお願い致します。

 

先月10月25日〜27日迄、祇園空・鍵屋にて作品展を開催致しました。

陶芸作家、小倉麗子さんとの2人展。

平日に初めての開催で少し心配しておりましたが大勢のかたにご来場いただいてホッと致しました。

 

雰囲気的には鍵屋さんは町家ですので、私の柿渋、草木染めにはピッタリ!

今回はバッグをいつもより沢山展示いたしまして、御好評頂いて良かったと思います。

 

今回の陶芸の小倉さんは若手の方で、抹茶茶碗に斬新な絵付け、コーヒーカップなんかも面白い絵付けでした。

土とスワロフスキーとのコラボの作品も不思議な作品で今後の活躍が楽しみな作家さんです。

 

今回はほんとに久しぶりの作品展、ブログ再開でした。

今後ともよろしくお願い致します。

 


『陶・織・染』展示会を終えて

陶・織・染−会期1
今年も余す所カレンダーも2枚になってしまいました。

11月5日〜8日迄恒例の作品展を開催しまして、大勢の方々にご来場いただき無事に終わる事が出来ました。
4日間の内1日は雨になりましたが、雨にも関わらず沢山ご来場いただき感謝いたしております。

今回は初めて陶芸家、織り、染め、と3人での開催でしたが盛況で今後の作品展の参考になりました。
今回も玄関には奥の細道の暖簾を掛けてましたのでお客様はここだと場所が分かったそうです。

陶・織・染−会期12
このギャラリーは正面にお庭の緑が見えますのでいい空間が出来てとっても気に入っています。
このお庭の所から漏れてくる光が作品のよさを引き立たせ手くれる様に思います。

陶・織・染−会期4
今回どうしても展示したかった作品がこの阿修羅像。
仏像の中でも特に好きな物でやっと皆さまに見て頂ける事が出来ました。
タタミ1畳分位の大きさに描いています。

陶・織・染−会期7
織りの作家の小浦方さんの作品で素晴らしかったのは藍で染めて裂き織りで作られた炬燵掛け。
この写真では大きさが分かりませんが2メートル四方の大作です。
叉マフラーなど草木染めの美しい作品で皆さまの目を楽しませて下さったと思います。
 
陶・織・染−会期12 陶・織・染−会期11
今回の作品展にご一緒して下さった陶芸家井上さんは青磁、白磁を主にしておられる30代の方ですが素晴らしい作品でご一緒出来て良かったと思います。

若い作家さんですが完成度のいいこれからますます期待の作家さんです。

陶・織・染−会期6
今回もこの様に沢山の方に作品をご覧いただきました。

陶・織・染−会期9
2階は陶芸だけの展示に致しました。
窓を全部閉じて作品のその白さにスポットを当てて見て頂くと言う趣向に。

結果的にはこれが大変良かったように思います。

陶・織・染−会期14
今回もいつものお花屋さんにお願い致しました。
寒桜、花ミズキの赤い実がとっても生えて道行く方もこの前で記念写真をパッチリ。
今回のお花は特に良かったと思います。

盛況のうちに終える事が出来ましたのも、作家さんは勿論この作品展に関わって下さった方々に心よりお礼申し上げます。
 

『陶・織・染』の三人展のお知らせ

三人展『陶・織・染』DM1

三人展『陶・織・染』DM2

天高く午肥ゆる秋、そして芸術の秋。
今年は昼、夜、の寒暖の差が大きく、久し振りに紅葉が楽しめそうです。

速い物で鶴工房恒例の秋の催しの時期のなりました。
今回は、新進気鋭の陶芸作家井上路久さん、織りの作家小浦方信子さん、染めと手描きの山本田鶴子、3人展となります。

井上さんは、青白磁のを主に作品として制作し、活躍されておられます。
今回も青白磁の素晴らしいお茶道具を出品の予定だそうです。

小浦方さんは、今回は炬燵掛け(こたつがけ)を出品されます。
藍染めで染めた布を裂き織りにしての大作です。

私は、いつものように柿渋、今回は藍染の作品も展示の予定です。
もう1つ今回の作品展用に畳1枚ぶんの和紙に金絵の具で描く、興福寺の阿修羅像に挑戦致しました。
私にはチョット荷が重いかな?と感じましたが皆さまに見て頂ければ幸いです。

毎回思いますが天候が左右しますのでいい天気に恵まれます様に。
ギャラリーの近くには、知恩院さん、叉清水の舞台からの紅葉の眺めは格別ですのでチョットお立ちより下さい。

催しの詳細はこちら。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・タイトル:陶・織・染
・作家:井上路久、小浦方信子、山本田鶴子
・会期:2015年11月5日(木)〜8日(日)の4日間
    9:00---18:00(初日12:00より、最終日16:00まで)
・会場:ギャラリー空・鍵屋(鍵善良房)
・最寄駅:京阪祇園四条、阪急河原町駅
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

ギャラリー午での作品展を終えて

ギャラリー午6
アッと言う間に初夏の陽気。
今年は未だ5月と言うのに早くも台風が7号。
今日、明日にも近畿にも接近との事。
これも地球温暖化の影響と言われており箱根が噴火するのではと?
矢張り地球の変革の時期に来ているのでは。

5月16日〜19日迄ギャラリー午での作品展もお陰さまで無事に終える事が出来ました。
お天気にも恵まれまして大勢の方のご来場を賜りまして有難う御座いました。

初めてお借りしたギャラリーでしたが皆さまに喜んで頂き叉機会が有れば来年もと考えております。
このギャラリーは私の地元でもありますので、初めての方もいつも自宅へおこし頂いている方も本当に沢山の方にお越しいただき感謝いたしております。

ギャラリー午7 ギャラリー午10
元々陶器、書画、等の作品展をなさっていた所ですのでゆったりとした空間の元で鑑賞していただけたと思います。
ここにかけて有ります掛け軸も残り少ない程お買い上げいただきました。

ギャラリー午5
この様な作品展では気軽にお買い頂く小物も展示しました。
今回は手づくりの封筒に更紗模様を描き好評で良かったと思います。

ギャラリー午1
ここのギャラリーは裏にお庭があり緑があるとなぜかホッとします。

ギャラリー午3
ご一緒に作品展をしました八木俊之さんの作品は本当に芸術性の高い作品ばかりでついつい見とれてしまいます。

ギャラリー午9
皆さんの感想はどうしたらこの様な作品になるの?とお聞きになりますので八木さんの奥さまがご説明されていました。

ギャラリー午8
季節に合わせてガラスの兜。
この頃マンションにお住まいの方は場所を取るのでこの様なお小物をこのまれる様です。

ギャラリー午4
ホッとしましたのがいつもお世話になって居ますお花屋さんが生けて下さった、花ミズキ。
ピンク、白、と有りますが今回は白い花ミズキをお願いしました。

本当に沢山の方の支えが有ってこそと感謝しています。
叉来年もこのギャラリーでとおもっておりますのでその節はよろしくお願い致します。

私ごとですが約2カ月日本を離れてアメリカへ行って参りますのでブログはチョットお休み致します。
帰って来ましたらアメリカ見聞記でも書こうと思います。

 

ギャラリー午での催し


鶴工房の催事迄あと1週間程になって後は当日お天気きに恵まれます様にと祈るばかりです。

今回のギャラリー午(うま)さんはしばらくお休みでしたが今回お借りしましたので知らない方もおられる様ですのでもう少し詳しい地図を掲載致します。

皆さまのおこしをお待ち致しております。

催しの詳細はこちら。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・タイトル:染鶴工房 / 春の催し(季節を楽しむ) 
・作家:八木俊之、山本田鶴子
・会期:2015年4月16日(木)〜19日(日)の4日間
    10:00---17:00(最終日16:00まで)
・会場:ギャラリー午(宇治市木幡御園3-13)
・最寄駅:京阪六地蔵駅、JR六地蔵駅
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

春の催しの案内状ができました!

2人展DM-表 2人展DM-裏
ようやく櫻も満開?も間近。

ここ2、3日初夏を思わせるような気候。
鶴工房の春の催しも2週間余りになって来ました。
今は作品作りの最後の追い込み。

今回は初めてのギャラリーでチョッピリ楽しみでも有り不安でも有り。
ギャラリー午は明るいガラス張りで新緑の綺麗なお庭も眺めながら作品ご覧になって頂けると思います。

ようやく案内状が出来上がって来ましたのでもうすぐ皆様のお手元にお届け出来ると思います。

季節がらガラスも美しいと思います。
ガラス作品は、風鈴、グラス、大・小の鉢、箸置き、アクセサリー、そして5月の節句にちなんでガラスで作った兜も出店されるそうです。

染めも季節がら暖簾、節句のタペストリー、Tシャツ、バッグ、その他小物も沢山取り揃えています。

後はお天気がどうなりますか?
様気に誘われて沢山のご来場お待ちしております。

催しの詳細はこちら。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・タイトル:染鶴工房 / 春の催し(季節を楽しむ) 
・作家:八木俊之、山本田鶴子
・会期:2015年4月16日(木)〜19日(日)の4日間
    10:00---17:00(最終日16:00まで)
・会場:ギャラリー午(宇治市木幡御園3-13)
・最寄駅:京阪六地蔵駅、JR六地蔵駅
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四人の手仕事の展示作品

段々秋も深まってきましたねー。
作品展も終わり次の目標を立てないと。

4人展には沢山ご来場いただきまして有難うございました。
今回は作品展を思い出しながらもう1度振り返ってみたいと思います。

四人展/小浦方1 四人展/小浦方2
小浦方さんはお若い時から、染色、織りをされていたベテラン。
今回も色鮮やか叉渋い色のマフラー、スカーフ、叉藍染の反物とベテランの方らしいいい作品を出品して下さいました。

四人展/林2

四人展/林1
この作品はイタリアでアクセサリーの勉強された林さんの作品です。
色々工夫して作られる方で、七宝焼きや貝殻をワイヤーでかぎ針編みした独創的なアクセサリーです。

中々作品を作る時間が無いのが悩みだそうです。
ますますいい作品を見せて頂ける様に期待しています。

四人展/向出1 四人展/向出2
この方も林さんと同年代の若手作家の向出さん。

この方は針金で、昆虫、動物等の作品を作られるんですが、その他に、ほうずき、リンゴ、洋梨等、ユニークな作品を作られます。
ますますもっと色々な作品を期待したい作家さんの1人です。

四人展/手仕事中
会場で、林さん、向出さんが皆さんの前で作品を作っておられる所。
作品の出来る過程が見られると好評でした。

四人展/山本2

四人展/山本1
最後は山本の作品で、今回はバッグを多く出品したように思います。

最近は裂織で作品を作るのに凝っていまして今回も何点か出品しました。
上の写真の2点が裂織のジャケットで今回も興味を持って見ていただいたと思います。

下の写真の右に有りますバッグは昔のたばこのポスターを参考にして描いています。


四人展/花1

四人展/花2
毎回同じお花屋さんにお願いして玄関、叉会場内に飾っていただいています。

今回は玄関の暖簾に「奥の細道」を描きましたのでパンパスをお願い致しました。
会場には秋の雰囲気を出すのにリンドウ、赤い実などを生けて下さいました。


皆さんのお陰で4日間無事に勤められて、勿論ご来場下さいました方にも御礼申し上げます。
 

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